ももんがの樹になるニュース

気になったニュースをつづっていきます。

医療ニュース

10月15日「世界手洗いの日」 エボラ出血熱の予防にも有効な手洗い

10月15日「世界手洗いの日」 エボラ出血熱の予防にも有効な手洗い 今年で7回目を迎える10月15日「世界手洗いの日(Global Handwashing Day)」。ユニセフは、エボラ出血熱への取り組みが行われる中、感染症を予防する手洗いの習慣の重要性はさらに増していると…

国連WFP、リベリアのエボラ隔離地区へ食糧支援

リベリア政府は、エボラウィルスの拡散を防ぐ目的で、モンロビアの貧民街・ウェストポイントを隔離区域として封鎖しました。以来、人口密集地である同地区の出入り口を警察や軍が固め、住民は閉じ込められています。海までつながるわずかな砂地に粗末な小屋…

8月9日(土)がん患者・家族・医療者・市民のための最新がん医療フォーラムーAKIBA Cancer Forum 2014開催

秋葉原をがん医療情報発信基地に!!がんを「知る」「学ぶ」「集う」をテーマに今年から年1回開催!! 8月9日(土)NPO法人キャンサーネットジャパンは、秋葉原UDXビルの4階フロアをすべて使い、がんを「知り」「学び」「集う」ことを目的とした、最新がん医療フ…

統合失調症薬ゼプリオン、半年で32人の死亡例

統合失調症薬ゼプリオン使用後に半年で32人の死亡例が発生しているようです。 現時点では、ゼプリオンが直接の原因で死亡したかどうかはわかっていませんが、 使用後に体の異常などを感じたら、医師へご相談ください。 詳しくは http://www.janssen.co.jp/sy…

ヒトiPS活用でALSマウス延命 京大グループが成功

神経細胞に栄養を補給する細胞をヒトiPS(人工多能性幹)細胞から作製し、全身が動かなくなる神経難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)のマウスに移植し て生存期間を延ばすことに、京都大iPS細胞研究所の井上治久教授や近藤孝之研究員らのグループが成功…

【国境なき医師団】アフリカ西部のエボラ出血熱:MSFの対応も限界に――大規模対策が急務

アフリカ西部のエボラ出血熱:MSFの対応も限界に――大規模対策が急務 エボラ出血熱の感染拡大がアフリカ西部のギニア、シエラレオネ、リベリア各国で続いている。国境なき医師団(MSF)の対応能力も限界に達しており、感染の制御には各国政府と援助団体による…