ももんがの樹になるニュース

気になったニュースをつづっていきます。

海外ニュース

国連WFP、リベリアのエボラ隔離地区へ食糧支援

リベリア政府は、エボラウィルスの拡散を防ぐ目的で、モンロビアの貧民街・ウェストポイントを隔離区域として封鎖しました。以来、人口密集地である同地区の出入り口を警察や軍が固め、住民は閉じ込められています。海までつながるわずかな砂地に粗末な小屋…

児童婚減る兆し見られず シリア難民の少女の児童婚急増中

ヨルダンでは1割以上の少女が18歳未満で結婚 ユニセフ・ヨルダン事務所は、このたび、少女の結婚に関する調査を行い、全47ページの報告書「ヨルダンでの早期婚調査2014年(A study on early marriage in Jordan 2014)」を発表しました。 その結果、ヨルダン…

アフリカの難民80万人への食糧支援を削減

国連WFP、UNHCRが緊急支援要請 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と国連WFPのトップは今月、資金難などによりアフリカの難民80万人近くに対する食糧支援の配給量を削減しなければならず、既に深刻な状態にある難民の急性栄養不良、発育阻害と貧血、特に子ど…

南スーダン 栄養不良で子ども5万人死亡の恐れ

ユニセフとWFP国連世界食糧計画(以下、WFP)は、南スーダン国内の遠隔地への合同支援を強化します。遠隔地では、栄養不良に関係する原因で死亡する恐れのある子どもが著しく増加しており、飢饉による大惨事が迫ってきています。国内各地で行われている統合…

アフガニスタン 紛争での子ども犠牲者前年比30%増 『子どもと武力紛争』

【2014年7月3日 カブール(アフガニスタン)発】 国連事務総長による『子どもと武力紛争』年次報告書2013年が、7月1日、ニューヨークの国連本部で発表されました。アフガニスタンについては、紛争で死傷した子どもの数が、前年の2012年と比べて30%増加して…

またしても、戦争で崩壊したイラクを人道危機が襲っています。

国連WFPのアーサリン・カズン事務局長は24-25日、イラクを訪れました。モースルの戦闘から逃れて来た避難民と会って状況を確認し、クルド自治政府の高官などと会談しました。 「またしても、戦争で崩壊したイラクを人道危機が襲っています。この数年間、最…

【ユニセフ】イラク情勢 避難中の子どもたちへの人道支援を拡大 モスル近くでの支援を実施

【2014年6月24日 アルビル(イラク)発】 戦闘が続くイラク。ユニセフは、戦闘の影響を受けている子どもたちと家族へ、清潔で 安全な水と衛生の支援を中心に支援を行っています。6月11日に始まった今回の危機では、 50万人が避難しているとみられ、その半数…